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見て得する情報

三日坊主でもずっと節水ができる!

必要なのは努力じゃなく、「節水器具」

 

おすすめ節水機器


節水コマ

水道の蛇口の中に入っているコマのようなパッキンです。
取り換えるだけで水圧を下げ、節水になります。

全開にしたときはふつうのコマと変わらないですが、
全開にしなければ最大で50%節水できます。


節水泡沫器

泡沫水栓は通常の水に気泡をいれることにより、
同じ水量でも食器をすすぎやくすなり、
洗物にかかる水の量を節約できます。

節水率30〜50%と謳った商品が多く見受けられます。


節水シャワーヘッド

シャワーの流速を上げ、水量を下げることで、
従来のシャワーヘッドより節水効果があります。
また、手元のボタンで止水ができ、頭や体を洗っている最中の
無駄流しを防ぐことができます。

節水率30〜50%と謳った商品が多く見受けられます。

 

みんながやってしまう間違った節水術

先行き不安のこのご時世、水道光熱費の節約を意識し、
実際に何かしらの節約対策をしている人も多いと思います。

ネット上でも様々な節約術が公開されていますが、間違った節約術もけっこう公開されています。
その代表例が、

「トイレのタンクの中にペットボトルやビンを入れて水道代を節約する」

という節水術です。

この節水術は絶対におやめください。
トイレが詰まります!!

というのも、トイレのタンクは、本来排泄物を流すために必要な規定の水量が入っているのです。
もし、必要水量が入っていない場合はどうなるのか・・・。
答えは、流れない・・・だけではありません!

排泄物の流れが悪くなり、配水管が詰まって、さらには悪臭の原因にもなってしまうのです。

トイレの水が流れていくところを見ると、なんだかもったいないような気がしますが、
便器の排水というものは排水管の口径や勾配、便器の構造などを計算して算出された
必要最低限の水量なのです。

それを変に小細工すると、配水管の詰まりや排泄物付着により、
その他の環境汚染にも繋がりかねないのです。

最近の便器は機能的に優れた商品が多く、
少ない水でもきちんと流せる節水型の便器が人気のようです。
近年、大手メーカーから発売されている便器は、一回の洗浄水が6リットルで
1990年代に主流であった13リットル型の半分以下、それ以前の主流20リットル型なら
1/3以下になっています。
メーカーの試算(4人家族)では、13リットル型に比べ年間で45,000リットルを節水できて、
水道代も約12,000円の節約になるそうです。

下水処理地区の方は水道使用の量に準じて下水料金が算出されていますので、
これも合わせるとかなりの差になります。